ブティック創会社
 
 
作業工程
 企画・計画・裁断工程企画・計画・裁断工程 パーツ工程  組立工程組立工程  仕上げ検査仕上げ検査
パーツ工程
パーツ工程
裁断完了した生地を各パーツ工程に振り分けて縫製していきます。
フラップ作り
製品になったときにフラップが反り返えらないよう若干内側にカールし身頃に沿うようにしてフラップを作成しています。PFAFFパターンシーマー
袋作り
スレキと呼ばれる袋布に品質表示等付けています。
ブランドネーム付け
ブランドネーム付けにも糸の配色を指定したり、千鳥付け・たたき付け・四点止めなど各社様こだわりがあります。
また、この段階で刺繍ネームを入れていきます。
既製品では通常内ポケットの下にしか刺繍ネームは入れられませんが、パターンオーダーではこの段階で刺繍ネームを入れるので通常は内ポケットの上や横に入ります。
背中心パターンシーマー
ストライプでも「片流れ」と言われる異なる色やストライプが2本や3本ある柄などは得に背中心の柄の出方によく注意しながら型にセットして縫製します。JUKIパターンシーマー
胸箱ポケット付け
胸箱ポケット、バルカポケットを前身頃の柄と合わせ尚且つ左右が引けないように注意をしながら「中縫い」をしていきます。
袖ボタンホール
袖口のボタンホールを開けています。切羽の仕様によってミシンも使い分けをしています。JUKI切羽ミシン
ダーツ処理前の加湿
「ハイグラルエキスパンション」と言われる毛織物特有の含有水分率の変化で生地が伸縮する現象によって、縫製後に起こる縫い合わせ不良が発生しないよう工場内部の湿度を日本各地の平均湿度内の60〜70%RHに保つようにすることと、 それでも縫製工程でアイロンやプレスをするので、要所で「緩和収縮」(蒸気で生地の収縮が緩和され安定した状態に戻ること)をしてから縫製していきます。
ダーツシーマー
ダーツシーマー、色々な形のダーツを縫い込んで行きます。
ダーツ処理
ダーツは体に沿うきれいなドレープを作りだすものアイロンひとつとってもその生地の地の目、いせ込み量に注意しながら当てていきます。
玉縁ミシン
上衣腰ポケット玉縁を縫う特殊ミシン。腰の丸みに沿った自然な曲線を描くように作ります。DURKOPP
上衿荒裁ち
衿の荒裁ち。上衿は特に地の目に注意しないと目立つパーツなので線引き、裁断を正確にして行きます。
衿作り
上衿のクセ処理。一枚の平らな生地を立体的なものに仕上げていきます。
衿作り仕上げ
首に沿った「登り衿」を作りネックポイントで服の重さを分散させ軽い着心地を実現させる為にアイロンワークの技術が要求されます。
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